No.88409

真・恋姫無双外史~沈まない太陽~ 第09話

じぺさん

北郷一刀が弁皇子に憑依転生する話です

ウン モウニゲナイヨ
ダッテ コワイモノ
ナンダカ オシリガ イタインダ

2009-08-06 15:54:28 投稿 / 全7ページ    総閲覧数:13083   閲覧ユーザー数:9915

………え~っと。なんで?

 

華琳の口から衝撃の一言を聞かされた俺は、当然反対したんだ。

だってそうだろう?妹に会いたいってのは俺の我儘だ。

そのために帝の娘を誘拐するなんてとんでもない話だ。どれだけの人々に迷惑をかけるか分かったもんじゃない。

それに失敗したら… いくら元宦官の娘と言っても、罪は免れないだろう。一族どころか九族まで処刑されてもおかしくないことだ。

そんなことも分からない華琳じゃないだろう?なんでこんなことを言い出したんだ?と聞いてみたんだ。

 

そこで返ってきた言葉を聞いて、自分の考えの甘さを、この時代の厳しさを、そして彼女を侮っていたと思い知らされた。

 

「…貴方の祖母、帝の実母である董太后はね、息子である帝に対して異常なほどの愛情を注いでいるのよ…」

 

「…親が子を愛するのがいけないことなの?」

 

「それが親子の情であれば問題ないわね」

 

「それって………!」

 

「そうよ、帝に女としての情を… それも執念とも言えるほどに抱いているわ。 ……帝と他の女の間に生まれた子など全て死ねばいい、と考えるほどのね」

 

「な……!?」

 

「これは公表されていないけれど、王美人は既に病死しているの。養母の座に董太后が納まったわ。…そして彼女は……協様を殺そうとしている。徐々に衰弱させてね。母と同じく体が弱かった、ということにするつもりでしょうね」

 

「なんだって!?…それじゃ協は…妹は「落ち着きなさい!」…!?」

 

思わず俺は華琳に掴みかかっていた

 

「…私がこのことを知ったのは1ヵ月前。それから細作をつかって調べた結果、協様は衰弱はしているもののまだ無事よ」

 

「…ごめんなさい………でもよかった…」

 

「安心はしていられないわ。さっきも言ったけれど、衰弱しているのは事実。はやくお助けしないと危険なのよ」

 

「…それで誘拐…か。でもそんなことをすれば… それに誘拐した後どうするの?」

 

「既に策は練ってあるわ。…勿論貴方にも協力してもらうわよ?いいわね?」

 

「わかった。…妹のためにありがとう。華琳お姉ちゃん」

 

「///れ、礼を言うのは終わった後にすることね。じゃ、早速いくわよ」

 

 

 

 

………で。なんで俺縛られてるの?

 

<side華琳>

 

縛り上げた朝陽の姿に何かが目覚めそうになるのを堪えつつ、私は誰にも見つからないように部屋を後にした。

 

さて、では『お姫様救出作戦』始めるとしましょうか。

 

 

~作戦その1~

まずは董太后と協様を引き離さなければならない。この役目は麗羽に頼んだ。

彼女、いや、袁家の持つ人脈を使い、董太后を宴に呼び出して貰う。

董太后を呼び出すには相応の身分の人物でなければならないが、三公を輩出した家柄であれば問題ないだろう。

 

~作戦その2~

見つからないように協様を連れ出す。この役目は秋蘭。

細作では能力があろうと、ことがことだけに信用できない。

秋蘭ならば信用できるし、細心の注意を払い、冷静かつ慎重に行動できる。何かあっても臨機応変に対応できるだろう。

 

~作戦その3~

時間差をつけて朝陽を連れ出す。この役目は春蘭。

これが最も危険な役目かもしれない。何せ誘拐した後、城門を破り逃走する。そう、囮になるのだ。

朝陽には何があっても騒ぐなとしか説明していない。時間がなかったので仕方ないわね。

春蘭には含めてあるけれど、まぁあの娘が上手に説明などできないでしょう。

それでも賢い朝陽ならば、なんとかするでしょう。

城門破りを迅速に行えるのは春蘭を置いて他にいないわ。その後の追手を撒くのも臣下で最も乗馬を得意とする春蘭が適任。

万一追いつかれても、あの娘なら衛兵程度は突破できる。

布を巻いて素顔を晒さないように、とだけは厳守するように言った。うまく役目をこなしてくれるでしょう。

 

~作戦その4~

捜索部隊は大規模なものになるでしょう。その部隊長の一人には確実に母様が就任する。

その際に協様を隠して背負い、隊に紛れて洛陽を脱出する。

 

───そして今、私たちは春蘭、朝陽と合流し、急ぎ馬を走らせている。

ここまで問題もなく順調に推移した。当然でしょう、この曹孟徳の練った策よ?

荒野を駆け、森を抜け、山を越え、暫く走らせると目的地が見えてきた。

 

「あそこが目的地よ。もうひと頑張りね、行きましょう」

 

そして到着した。

 

「…ここが…?…なんか…凄く……綺麗なところだね」

 

「ふふ、ここはね、私の母の曹嵩が父と密会していた場所なのよ。地図にも載っていない秘密の場所。潜伏するにはもってこいでしょう?」

 

「…へぇ~、曹嵩さんの思い出の地なのか」

 

「そんなことより、早く屋敷に入りましょう。協様が心配でしょう?行くわよ、春蘭、秋蘭」

 

「そうだね、早く休ませてあげないと」

 

古めいた屋敷に入ると、

 

「お待ちしておりましたわ、朝陽様。華琳さん、首尾よくいきましたようですわね」

 

「麗羽お姉ちゃん!? お姉ちゃんまで加担してたの?」

 

「えぇ麗羽、当然でしょう?…それよりそちらの方はどうだったのかしら?」

 

「勿論問題ありませんわ。……華佗さん、こちらへいらしてくださいな」

 

「あぁ、到着したのか、お疲れさん」

 

「華佗さん!? 華佗さんだって? 以前余を救ってくれたお礼を言ってなかったんだ。ありがとう、貴方のおかげでこうして生きていられます」

 

「ああ、そんなことはいいさ、俺は医者として当然のことをしただけだ。それよりも患者はどこなんだ?」

 

「秋蘭!」

 

「っは、華琳様。…このお方だ。よろしく頼む」

 

「……随分衰弱してるようだな。わかった、しかしこのくらいの子供は繊細なんでな。集中したいので他の部屋に行っててもらえないか?」

 

「そうね、皆行くわよ。後は任せましょう?」

 

実際眺めてても邪魔になるだけでしょう。皆を連れて部屋を移動した。

さて、あとは仕上げね。そう考えている私の顔を朝陽が真剣な目で睨んでいた。

 

<side out>

~時間は少し前に遡る~

 

 

「じゃ、何があっても騒いだりはしないのよ?」

 

華琳を見送ってから、縛られたまま転がっていた。

俺を縛りながら、華琳の目が徐々に怪しく光りだしたときは怖かったなぁ

 

俺を縛ったってことは… 俺も多分誘拐されるってことだろうな。

でもそれって…

 

考えていると、コソコソと部屋へ入ってくる女性がいた。

長い黒髪が美しいが、顔は布で隠しているが、スラリとしなやかな体にたわわな実が二つほど実っている。すばらしい。

 

「お初にお目にかかります。華琳様の指示で参りました。夏侯元譲と申します」

 

この娘がこの世界の惇兄か。やっぱり女なんだな。確か曹操の従兄弟だったっけ。

声からすると14,5歳くらいかな?美人っぽいんだけどなぁ、顔が見えないのが残念だ。

 

「…初めまして。え~っとこっちはこんな状況なんだけど… やっぱり攫われるのかな?」

 

「っは。少しの間、我慢していただきます」

 

「うん。よろしくね」

 

そのまま担ぎあげられ、彼女は宮廷の裏を夜陰に乗じて見つからないように走っていった。

そして、繋いであった馬のところまで来ると俺を自分の背に縛り付け、馬に乗り走り出した。

 

「おい何者だ、止まれ! うわっ!」

 

まずは宮廷の城門を衛兵の制止を振り切り、夜遅いためかほとんど人気のない街をひた走る。

 

「おっおいっなんだあれは!えらい勢いで馬が向かってきてるぞ」

 

「しかしこんな時間に外出する奴がいるなんて報告来てないぞ」

 

「そうだよな。…おーい!そこの者止まれ!外出なら明日にしろ!」

 

城門に近づくとそんな声が聞こえてくる。彼女は武器を構えながら近づいた。

 

「痛い目に遭いたくなければ城門を開けろ!今すぐにだ!」

 

「ぞ、賊か!くせも<<ガッ!>>…」

 

門番が叫ぶ間もなく峰打ちで倒した。

 

「もう一度言う。痛い目に遭いたくなければ城門を開けるのだ!」

 

「ひぃぃっ」

 

もう一度怒号が響く。今度はさっきよりも殺気を含めて。

門番たちはすっかり委縮してしまっている。仕方ないかもしれない。背中にいる俺でさえちびりそうだもの。スゲェ怖ぇよこの姉ちゃん。

城門を開けることに成功してしまった。

 

「伝えておけぃ!弁皇子は我ら日輪党が預かったと!」

 

そう言い残し、悠然と走りだした。

 

「おい、隊長に連絡だ!俺たちは追うぞ!このままじゃ懲罰ものだ」

 

「あ、ああ。弁皇子を預かったって本当か!?…一大事だぞ!」

 

後ろから慌てる声が聞こえてくるのも気にせずに快調に飛ばす姿。…かっちょえ~な この姉ちゃん。

なんか小説にでも登場するダークヒーローみたいだなぁ なんて考えていた

 

「弁様、ここまで来れば追手もそうそう追いついては来ません。拘束を解かせて頂きます」

 

「あ、うん。夏侯惇さんだっけ。凄いね、門番を倒したときの動きなんて見えなかったよ」

 

「春蘭、とお呼び下さい。…大したことはありません。門番どもが府抜けていただけのことです」

 

「えっと、それって真名だよね?…いいの?」

 

「っは。我が主、華琳様が仕えると決めた方ですので。っと…解けましたので、今度は私の前にお座りください」

 

「う、うん。…春蘭ありがとう」

 

「礼には及びません。華琳様の命ですから」

 

「それでも、だよ。…あのまま万が一衛兵に捕らえられるようなことがあったら…全て罪を被るつもりだったでしょ?」

 

「!?…………………」

 

「そりゃわかるよ。…だから、ありがとう」

 

「///っは。こ、光栄です(本当に4歳なのか?なんと聡明な…それになんと愛らしい笑顔なのだ…ゴクリ…っは!わ、私はいったい何を)」 

 

なんか抱きしめられた。柔らかな果実に顔をうずめる。…いい匂いだなぁ

 

「し、失礼しました。余り時間がありません、追手の来ないうちに行きましょう」

 

すぐに離されてしまった。…名残惜しいなんて…ちょっとしか思ってないぞ?

 

その後、華琳たちと合流し、目的地?とやらへ急いだ。

馬に揺られてる間、後ろから春蘭に抱きすくめられる形になってて、揺れるたびに柔らかいのが後頭部に押し付けられるのが気持ちよかったのは内緒だ。

なんか華琳が凄い目で睨んでた気がするけど。

 

そして目的地についた。ここまで馬に揺られているにも関わらず、泣き声のひとつも聞こえなかった妹が気になる。

だが、部屋へ入ると華佗が待機していた。流石華琳だ、抜け目がない。妹は任せておけば何とかしてくれるだろう。

集中したいと言う華佗に任せて、部屋を移動した。

 

…さて、感謝はするけど…華琳には言っておかなきゃ気が済まないことがある。

 

「華琳お姉ちゃん」

 

「どうしたの?朝陽」

 

「まずは、改めてありがとう。華琳お姉ちゃんのおかげで妹を助けることができた。俺一人じゃ妹の衰弱も知らずに死なせてたんだと思う。本当にありがとう」

 

「……いいのよ。私が見逃せなかっただけのことですもの」

 

「それでも、ね。…これからどうするとか色々気になることはあるけど、その前に聞きたいことがあるんだ」

 

「…何かしら?」

 

「今回は成功したけど… 万が一失敗していた場合… 全ての責任を被るつもりでいたよね? 俺を縛って誘拐に見せかけたのも、俺に詳しい説明をしていないのもその為、だよね?」

 

「…だとしたら?」

 

「ふざけないでくれ!! 俺の我儘で始まったことなのに、華琳だけが罪を負うなんて我慢できるわけないだろ!…今後こんなことをしたら許さないからな…」

 

「…俺じゃなくて余、華琳じゃなくて華琳お姉ちゃん、でしょ?」

 

「!!そんなこ「黙りなさい!」…と…」

 

「…我慢できないというのなら我慢できるように精神を鍛えなさい。説明がなくても察することができるよう洞察力を鍛えなさい。失敗し、罪を背負った私を切り捨てて嘲るくらいの気構えを持ちなさい」

 

「な!?」

 

「いい?それは人の上に立つ者が持たねばならない覚悟。朝陽、貴方は帝になる身なのよ。貴方だけは決して汚れてはならない。部下をいくら犠牲にしても生き延びねばならない。それがあなたの責務。貴方の持つ優しさは貴重なものだけれど、責務を果たす邪魔になるなら捨ててしまいなさい。…でなければ辛いだけよ」

 

ぐ…… 悔しいが反論できない。俺の知る歴史では覇王として君臨していた曹孟徳の言葉だけに重みがある。

 

「…それにね、朝陽。罪を被ろうとしていたのは私だけではないわよ?」

 

「当然ですわ。華琳さんだけにいいところを持っていかれるわけにはまいりませんもの」

 

「華琳様が泥を被るくらいなら我ら姉妹が」

 

「秋蘭の言うとおりです。華琳様」

 

「…ね? まぁこういう人間でなければ計画に加担してもらうこともなかったのだけれどね、ふふふ」

 

悪戯っぽく華琳が笑う。まったく敵わないよなぁ

 

「…そうか。…みんな、済まなかったね」

 

「あら、そんな言葉よりもっと他に言うべきことがあるのじゃない?」

 

「…そうだね。うん、みんなありがとう。まだまだ情けない余だけど、出来たらこれからも助けてほしい。これからもよろしくお願いします」

 

「「「「っは!//////」」」」

 

 

「話は終わったようだな?」

 

「「「「「……へ?」」」」」

 

「まったく…大それたことを仕出かしてくれたものだな」

 

「か、何進将軍!なぜここに!……春蘭、秋蘭!」

 

「「っは!」」

 

突如部屋に入ってきた聖羅[※何進の真名]叔母さんに驚いた。華琳が素早く命令すると二人が俺を背に庇うように立った。

 

「やれやれ、そう警戒するな。ここには私一人できただけだ。帝から話を聞いてな」

 

「え!? とと様もこのこと知ってるの?」

 

「当たり前だろう。でなければ本当に反逆者となるぞ? 勿論朝陽、お前の母も知っているぞ? 全く、私にも相談してくれればよいものを…」

 

「かか様まで? 華琳お姉ちゃん?」

 

「…春蘭、秋蘭もういいわ。 何進将軍、非礼をお詫びいたします」

 

「よい、それよりも朝陽が混乱しているようだぞ?」

 

「…そうね、朝陽。帝や皇后様には説明してあるわ。お二方とも心配はされてたけど賛成してくださった。帝自身、協様のことでお心を痛めておられたのよ。けれど実母の言うことには逆らえなかったらしくてね。皇后様も協様のお母様である王美人から直接、協様のことをよろしく頼むと言われていたそうよ」

 

「二人とも大層心配していてな。私が様子を見てきてほしいと頼まれたわけだ」

 

「そうだったのか……」

 

そうだよなぁ… あの親父が娘のこと放っておくなんておかしいと思ってたんだけど… 董太后って相当おっかないんだな。

母さんにも心配かけちゃってるよなぁ (いいのよ、大人になったら閨で返してもらうから♪) …なんだ?今すごい寒気がしたぞ?

 

<<ガラッ>>

 

「ここに居たのか。赤ん坊はもう大丈夫だ。あとはゆっくり寝かせて、起きたら栄養のあるものをとらせればいい」

 

「華佗さん! …ありがとう、ありがとう!」

 

「礼ならそこにいる金髪のお嬢さんにすることだな。事前に詳しく赤ん坊の状態を説明してくれたからこそ、こちらも前もって備えられた」

 

「麗羽お姉ちゃんが? …ありがとう麗羽お姉ちゃん」

 

「わたくしはやるべきことをしただけですわ///」

 

「それよりも、妹さんなんだっけ? 会ってやったらどうだ?」

 

「!? いいの!?」

 

「あぁ、今は寝てるから静かに見るだけなら大丈夫だ」

 

それを聞いていてもたっても居られずに妹のところへ急いだ

協は寝台に寝かされ、すやすやと穏やかな寝息をたてていた。

皆は気を使ってるのか部屋の入口でこちらを見ている

 

「あぁ…こんなに痩せちゃって…でも、可愛いなぁ♪」

 

ぷにぷにと頬を突くと、俺の指をギュッと握ってくる。

ああ、なんだろう。物凄く保護欲を刺激される。

初めてできた俺の妹だ、何が何でも守り通してやるからな。

 

「あぅ~……んにゅ~…」

 

油断してるとこっちに寝返りをうち、そのまま抱きつかれてしまった。

ってちょっとまて! こら! 俺は男だから! おっぱいなんて出ないんだってば!

もぞもぞ動きながら俺の服をたくしあげて、おっぱいに吸いつこうとしてる。赤ん坊ってこんなに力強かったっけ?

 

「ちょ…ちょやめっ……あっ…たっ助けて」

 

助けてほしいと後ろに目を向ければ、そこでは何故かみんな鼻血をだしてこちらを見て固まっていた。

 

「ん、ごほん。 まぁなんだ、妹さんとは初めて会ったんだろう? 今夜はそのまま兄妹水入らずで寝たらどうだ?」

 

「そ、そうですわね。それがいいですわ」

 

「で、では失礼するわね」

 

そう言い残し、戸を閉めて皆行ってしまった。

 

「げっ… ちょまっ… ─ッア─!」

 

うぅ、赤ん坊ってこんなにテクニシャンだったのか… そのまま寝台に引きずり込まれ、疲れからかすぐに俺も寝入ってしまったのだった。

 

 

<あとがき>

 

え~っと、ごめんなさい。感想の半分以上が「逃がさない」というコメントだったのに驚きました。

 

逃げようにも… 不況で仕事が暇なもので、金がないのに暇があるという、なんだか学生の時を思い出すような状況にありまして。じっくり考えてたらなんか話出来上がっちゃいました。えへ。

 

前回、コメントにレスできなかった方がたは申し訳ありません。

 

正直、なんてコメントしたらいいかわからなかったものでw

 

 

閲覧ユーザー数=追跡者数という怖いメッセージも頂いたことですし、頑張っていこうと思います。

 

これから先も逃亡しない自信はありませんが(ぉ  よろしくお願いします。

 

 

あ、あと何進の真名はまたテケトーに決まりましたw


 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
140
15

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択