ころう関を抜けた連合が次に向かう地は・・・洛陽
悪党董卓がいると・・・・信じている、劉備、袁招・・・・けど
現実は・・・・
??「止まれ!おぬしら、何用で洛陽を戦火に晒す!?」
連合軍の前には・・・・劉の旗を携えた・・・・朝廷軍・・・・およそ5万
??「どうした!?答えぬか!」
先ほどから声を上げてるのは・・・・現帝・・・・劉協・・・・
劉協「事としだいによっては・・・・逆賊とみなす!」
その言葉に・・・・袁招は蒼くなり・・・・劉備は戸惑い・・・・
劉協「総大将はだれだ!答えぬか!?」
その問いに・・・・袁招は・・・・嘘をつく
袁招「ほっ発起人は私ですが・・・・総大将は・・・・公孫賛ですわ!」
その言葉に劉協は白蓮を見・・・・言葉を交わす
劉協「おぬしか・・・・何ゆえに洛陽に攻め入る・・・」
白蓮「そっそれは・・・・董卓が悪政を・・・・」
劉協「あはは、それを信じてここまで来たと?笑わせる!董卓が悪政など・・・・むしろおぬしらが着たから洛陽は大慌てだ・・・そんなありもしない話を信じ・・・我の元から董卓を引き離し・・・・覚悟はできているのだろうな?」
白蓮「え・・・・」
劉協「・・・・失せろ!今後一切洛陽に近づく出ない!」
白蓮「はっ・・・・はい・・・・・」
劉協「・・・・おぬしらの噂は常々きいている・・・あの董卓軍の猛将たちが守るシスイ間とコロウ間をやぶったとはな・・・・」
劉協「・・・その武勇に感銘を覚えるぞ・・・・今は気分がよい・・・・何でも良い・・・申してみよ・・・・我ができることをかなえよう」
孫策「・・・・」
劉備「・・・・」
劉協「無いのか?何でもいいのじゃぞ?」
孫策「・・・・では、孫呉・・・・領土返還を・・・・」
劉協「おお、わかった。袁術には我から話を通す・・・・しばし待ってくれるな?」
孫策「はっ!」
劉協「劉備は・・・・ないのか?」
劉備「わっ私は・・・・皆が平和なら・・・・べつに・・・・」
劉協「おお・・・なんと願いがないとな・・・・しかし、ソレならば我の気がすまぬ・・・・何かいいものはないか・・・・」
劉協「そうじゃ・・・逆賊を討ったあとの領地・・・半分をおぬしらに預けよう・・・・袁招良いか?」
袁招「はい・・・・異論ありません」
劉協「では、そろそろおぬしらを呼んだことを話さねばな・・・・」
劉協「集まってもらったのは他でもない・・・・逆賊公孫賛に付いてじゃ・・・・聞くところによると・・・呂布を撃退した男や張遼を退けた将がいるらしい・・・・それに咥えこのたびの連合軍参加に10万の兵を連れてきたと・・・・にわかには信じられぬが・・・・用心に越したことはない・・・・よって・・・」
劉協「反公孫賛連合を組むことを我が命ずる!おぬしらの働き期待しておるぞ!」
『はっ!』
劉協「総大将は追って伝える・・・・今宵はもう下がれ」
『はっ』
劉協「・・・・いい将だと期待して負ったのだがな・・・・・公孫賛よ」
袁招(これは思ってもみないことになりましたわ・・・・後方の憂いを一掃できるのですもの・・・・領地半分は劉備に行きますが・・・・そんなこと些細な問題ですわ。オーホッホッホ)
曹操(まさかこんなことになるなんてね・・・・まぁいいわ、公孫賛には早々に退場願いましょう・・・・苦労せずに手にはいるとはね・・・・・ふふふ)
劉備(はぁ・・・・また戦か・・・・いつになったら平和になるのかなぁ)
孫策(マサカ、帝自ら約束してくれるなんてね・・・・これならあのわがままな袁術ちゃんも従わずにいられないわね・・・・モシ、拒否したら・・・次は自分がつぶされるのだから・・・・)
白蓮「はぁ・・・・・やられたな・・・・」
星「いまさら後悔したとて、遅いですぞ」
稟「そうですよ・・・今はどうやってこの危機を脱するか・・・それが問題です」
雛里「朝廷の逆賊・・・・とうことは、連合が組まれてもおかしくないですね」
風「10万の兵・・・・裏目にでてしまいました~」
一刀「抵抗するためにも一刻も早く帰らないとな」
白蓮「わかってるさ・・・・でも、けが人が多いんだ・・・・そう簡単にはいかないさ」
星「主、途中で馬を買い・・乗せて運ぶというのは?」
一刀「考えたけど・・・・それだと食料に問題が出ちゃうからね・・・・歩くしかないよ」
風「・・・・ぐぅ」
稟「おきなさい!」
風「おお・・・・寝てませんよ?」
一刀「眠いなら、水と代われ・・・水、頼む」
水「はい!ささ、風様」
風「ありがとうなのですよ~」
一刀「蒼・・・大丈夫か?」
蒼「大丈夫・・・・」
一刀「皆!あと少しの我慢だ!雛里!野営を組めるところを探してくれ・・・・今日はそこで終了だ」
雛里「はっはい!・・・」
風「・・・・優しいです」
白蓮「そこが一刀のいいところだろ?」
星「主は無自覚でやりますからな」
稟「でも・・・私たちはそれで助けられています」
風「変わることはないのですよ~、ずっと・・・」
雛里「ありました!・・・・ここはどうでしょう」
一刀「いいね・・・・偵察に行ってくれる子はいるかな?」
凪「はい!」雷「はい!」牙「はい!」
一刀「なら・・・頼むね」
三人「「「は~い」」」
風「おにーさんは相変わらず扱うのがうまいですね~」
一刀「そうでもないよ・・・・ただ、落ち着きなかったからね」
風「にゅふふ・・・そうゆうことにしておくのです~」
一刀「さぁ・・・・あと少しだ・・・・皆頑張ろう!」
『おおおおおおおおおおおおおお』
おまけ
??「まって・・・詠ちゃん」
詠「月!早く逃げないと・・・・」
月「大丈夫だよ・・・・誰も着てない・・・」
詠「そう・・・・月、大丈夫?」
月「うん、平気・・・それより、ここは?」
詠「・・・・どこだろう」
月「ええ・・・・私たち迷子なのかな?」
詠「大丈夫よ!私が月だけは守るから」
月「詠ちゃんも一緒だよ?」
詠「ええ・・・・あ!」
月「どうしたの?・・・・あ」
詠「人だ!ちょうどいいわ・・・行きましょう月・・・・」
月「うん・・・・」
凪「・・・・・人の気配?・・・・賊?」
雷「どうしたの・・・・?」
牙「・・・・しっ!」
詠「あんたたち、ここら辺の子?」
牙「はい、そうですよ?」
詠「そう・・・よかった、なら近くに村や町があるってことね」
詠「月、問題なさそうよ」
月「・・・大丈夫なの?」
詠「ええ・・・・この子たちが・・・え!?」
凪「動くな!・・・動けばどうなるか・・・わかるだろ?」
月「詠ちゃん!キャッ」
詠「月!ちょっと何のつもりよ!?」
牙「だまれ・・・・雷、そっちはまかせた」
雷「は~い・・・・ごめんなさいね『ゴスッ!』」
月「・・・・・」
詠「月!あんたたち一体『ゴンッ!』・・・・」
牙「・・・おとなしくなったな・・・・凪、こいつらのことわかるか?」
凪「・・・・いや、わからない・・・・だけど・・・」
雷「水ちゃんが言ってた董卓に似てるね・・・・」
牙「もしものことがある・・・・雷は二人を見ててくれ・・・・私と凪は付近を見てくる」
雷「は~い・・・いってらしゃい」
牙「ああ、凪。いくぞ「わかった」」
雷「・・・・・・」
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トウタク編はおわりそうですね