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No.1098295
みらくる☆さん
父親「あいつとはあれまでケンカしたこともなかった 自分はいつも劣等感を感じていたけど あいつも私を認めてくれていたんだね あぁ、無理にでも引き戻して やり直せばよかった!」
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百瀬「貴方は、悪くないです お墓参りお父さんも、きっと喜びます 私こそずっと素っ気ない態度で、ごめんなさい 住んでたアパートが火事になって たまたま引き取ってもらう運びになったとき お母さんから、貴方たちは酷い人たちって聞いてました それでも学校には行きたかったし 何とか置いてほしくて 家事も率先して手伝ってたけど そんな必要はなかった 貴方たちは、温かったから」 父親「私も何としても預かるつもりだったんだよ 一人暮らしと聞いて、よほどの事態だと思ったから でも家の嫁も息子もウェルカムでよかった お母さんはもう亡くなっているんだよね なんとかして、お話する機会を持ちたかった」 百瀬「…」 男「ハイ、ちょっとお邪魔しますネ!」 百瀬「あ、待たせてたんだった」 父親「あ、貴方はもしかして、岡科… 世界の岡科さん?」 岡科「師匠のご親友様 ハジメマシテ」 父親「?」 岡科「ちょっと美沙チャン、このお花生けてきて」 百瀬「は、はい」 彼女が出ていくと、岡科はこれまでのことを話し始めた」 父親「そんなことが?」 「すみません すべては私の責任です あんなに目をかけてもらったのに、この年まで恩返し一つできなかった」 父親「それでは、そのお返しをお願いしてもいいですか?」 岡科「はい?」 父親「今、私の会社は経営難で、このままだと 美沙ちゃんの将来の選択肢まで奪ってしまう事になりかねないのです だから、彼女の将来へのお手伝いを…」 岡科「ははははは」 父親「?」 岡科「息子さんと同じことを言うんですね そして美沙ちゃんも、貴方のことを心配してました 自分がモデルの仕事を進んでしたのに、気に病んでいたり まるで自分の父親のような心配っぷりで そして、彼を助けてほしい。と 今日はお見舞いもありますが、ビジネスのお話もしたくて」 父親「ビジネス?」 岡科「日本での私の会社のお手伝いをして欲しいのです 貴方の会社に委託というスタイルで」 +++ コメント、タグ付け、いいねいつもありがとう!
2022-07-22 03:48:58 投稿 / 889×1000ピクセル
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父親「あいつとはあれまでケンカしたこともなかった
自分はいつも劣等感を感じていたけど
あいつも私を認めてくれていたんだね
あぁ、無理にでも引き戻して やり直せばよかった!」
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