魏軍sid…
魏軍は現在、目の前で起こったことに驚いていた
曹操「ほ、本当に壊すなんて…」
荀 「に、人間技じゃないわ…」
魏軍兵「「「「ば、化け物だぁ!!!」」」」
しかし、夏候惇、夏侯淵は違うことで驚いていた
夏候惇「しゅ、秋蘭、あいつは…」
夏侯淵「あぁ…間違いない…」
二人「「犬劉疾風…」」
呉軍sid…
祭「おぉ!本当にやりおったわ!」
雪蓮「すご~い!だから毒にも屈しなかったのね♪」
冥琳「いや、それとこれとは違うと思うけど…」
雪蓮「そんなことどうでもいいじゃない。疾風のとこ早く行きましょ」
蓮華「あっ!待ってください姉様!!」
こうして、雪蓮達は疾風の元へ向かった
メインsid…
桃香「あっ!ご主人様だ!!!」
桃香が指を指す方を見ると疾風がこちらに向かって歩いていた
愛紗、朱里、雛里「ご主人様!!」
鈴々「お兄ちゃん!!」
星「主!!」
みんなは疾風の元へ駆けつけた
疾風「どうだった?」
雛里「すごいです」
鈴々「お兄ちゃん格好いいのだ!」
星「うむ。さすが主だ」
疾風「そう…か…」
突然疾風は倒れ、愛紗にもたれかかった
疾風「ご、ごめん、、ごほっごほっ!!!」
愛紗「ご主人様!!どうしたんですか!?」
疾風「ハァハァ…な、なんでもないよ」
桃香「なんでもないわけないよ!口から血がでてるし…」
朱里「ご主人様なにがあったんですか?」
疾風「わかった…訳を話すよ」
疾風が桃香達に訳を話そうとすると
兵「劉備様!!」
桃香「どうしたの?」
兵「そ、それが…」
愛紗「どうした?」
雪蓮「は~や~て~♪」
疾風「雪蓮!?」
突然雪蓮がやってきた
その後が大変だった…
雪蓮は疾風に抱きつき
それを見た愛紗が青龍偃月刀を出したり
雪蓮は雪蓮でそれをからかったり
なんとかみんなでその場を治めたのだった
愛紗「それで何で孫策殿と知り合いなんですか?しかも真名を呼ぶような」
疾風「そ、それは…(愛紗さん!顔が怖いっす)」
そして、この後また時間をかけて呉とのことを説明する疾風だった
愛紗「そうだったんですか…(まったくご主人様は優しすぎる…それでもって鈍感なんだから…)」
鈴々「それでお兄ちゃん、怪我は大丈夫なのか?」
疾風「あ、それが…」
疾風がやっと本題に入ろうとすると
蓮華「疾風!!」
疾風「蓮華!?」
小蓮「は~や~て!!」
冥琳「疾風…」
祭「犬劉!!」
穏「疾風さ~ん」
思春「疾風殿」
明命「疾風様!」
疾風「シャオ、冥琳、祭、穏、思春、明命!!…な、まさか雪蓮さん…」
雪蓮「全員で来たわよ♪」
疾風はマジかよという風に頭を抑えた
蓮華「疾風…あなたが居なくなって私たちがどれだけ心配したか…」
疾風「心配かけてごめんな」
疾風はそう言うと蓮華の頭を撫でた
蓮華「い、いや疾風が無事でなによりだ///」
愛紗「こほん!…ご主人様そろそろ?」
疾風「そ、そうだな(愛紗さん!なぜ怒ってんですか?)」
疾風は本当に鈍感だった
疾風「そのことなんだがみんな聞いてくれ」
先ほどと違い真剣な顔になり周りも静かになった
疾風「この血のことなんだけど、実は毒矢と関係してるんだ」
雪蓮「!やっぱり毒が…」
疾風「いや、毒の方は完全に完治してるし傷も治ってる」
愛紗「じゃあなにが…」
疾風「実はなぜだか分からないけど、その時に俺の身体機能が低下したんだ」
鈴々「んにゃ?どうゆうことなのだ?」
疾風「つまり、本来の力を使おうとすれば、身体が悲鳴を上げ中から壊れていくんだよ」
朱里「そんな…」
雪蓮「やっぱり私のせいだ…」
疾風「そんなことないよ。あの時、俺が気を抜いてなければ矢を止めることだってできたし、だから雪蓮のせいじゃないよ」
雪蓮「ありがとう疾風・・・」
愛紗「ですが、ご主人様はどうなさるのですか?」
疾風「そこでなんだが…力を封印しようと思う」
星「そんなことが可能なんですか!?」
疾風「あぁ…元々は修行の為の技なんだ。しかしなぁ…」
雛里「なにか問題でもあるんですか?」
疾風「確かに身体が壊れることは無くなるけど、そのかわり力が落ちるから戦力が低くなるんだ…」
雪蓮「そこは大丈夫よ。ねぇ劉備」
桃香「なんですか?」
雪蓮「これからの先陣は呉も加勢するわ」
桃香「本当ですか!!」
雪蓮「えぇ疾風があの時、助けてくれた借りもあるしね」
疾風「ありがとうな雪蓮。じゃあ始めるか…」
そうゆうと疾風は手を合わせた
疾風「秘技・印力法下陣!!」
……
疾風「はい、終わり」
「「「「「「「「えぇぇぇぇぇぇ」」」」」」」」
疾風「!どうしたの?」
愛紗「今ので終わりですか?」
疾風「うん」
雪蓮「もっとこう…ぶわーーとかなんないの?」
疾風「うん」
祭「秘技!とかゆうてたわりには地味じゃのう」
疾風「編み出した人にいってください」
思春「だが、本当に力が落ちたのか?」
疾風「たぶん…」
星「じゃあ確かめますか」
疾風「え?(ま、まさか…)」
「「「「「「「「手合わせで!」」」」」」」」
疾風「やっぱり!!!!」
この後、疾風はみんなと手合わせをするのだった
結果、まぁ…愛紗達よりちょっと強い程度…
みんなは「力を封印してもこれかよ」と思ったらしい
ちなみに、みんなは忘れていないだろうか
連合軍のことを
あとがき
なんか…下手じゃね?
自分で書いてて思いました
次は頑張ろう←何回も言ってる気が…
疾風の力が弱まりましたねぇ~
まぁ、それでも愛紗達ぐらいの力はあるんですけどね
春蘭、秋蘭ともなにか関わりが…
董卓編が終わったら一人一話ぐらいの話書こうかな…(書けるかな?
コメントや感想など待ってま~す
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こんにちは!!
作者のとしです!
疾風伝もとうとう10話いきました!
それを記念…ではないですけど
サイトの方で疾風伝のリメイク版みたいなものを掲示しようと思っています
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