第1話
刹那サイド
あれから俺は地上に落下した。死ぬかと思ったが死ななかったみたいだ。まあ、死んでもよかったんだがな。
それから俺は左手に髑髏の形をした指輪が分かった。
訝しげに指輪を見ていると、
「よお、マスター。俺はデバイスのザルバってんだ、よろしくな!」
と喋り始めたので驚愕した。
そしてザルバからこの世界のことや特典の使い方を教わった。
今俺は紫の大地と呼ばれる《プラネテューヌ》とか言う場所にいるらしい。
とりあえず街を目指す為に俺は歩き始めたが、目の前は草原ばかりで全く道が分からない。
そんな中、ザルバが、
「お前から見て右の方に街があるぜ。とりあえず早く行こうや。」
と言ってきた。
すごいなデバイスってやつは・・・・。
そう思いながら俺はザルバが示した方角へ歩きだした。
刹那サイド終了
|
Tweet |
|
|
1
|
0
|
追加するフォルダを選択
第1話です