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呂布達と戦って洛陽に向かう途中
張遼「しっかし、何で呉はあんな全員強いんや?」
張遼がそんなことを聞いてきた
一刀「それはな・・」
張遼「ゴクッ」
一刀「それはな・・・」
張遼「ゴクゴクッ」
一刀「それh バシッ 痛っ。何しやがんだ!!雪蓮」
雪蓮「だって兄さんの焦らし方うざいから♪」
一刀「言葉の後ろに♪がついたらかわいいとでも思ってんのか」
そんな兄妹漫才をする一刀と雪蓮
張遼「はっはっ、ホンマおもろいな」
一雪「「面白くない!!」」
一刀「まあ、仕切りなおして、俺が技を教えた。
だが、連携などは他の将がやっている」
張遼「でもすごいやんけ」
一刀「そんなこともない。
俺はただきっかけを与えただけに過ぎない」
張遼「そう謙遜しなや」
杏蓮「そうだぞ、一刀。
俺達呉はお前のおかげで確実に強くなっている」
蓮華「そうですよ。兄様」
一刀「はぁあ、蓮華こそ真の妹だ。それに比べて
この虎の子といったら、余計なとこだけ似やがって・・・あっヤベッ」
そういいながら恐る恐る後ろを見ると
杏蓮「ほお~、その余計なところというのは
女っぽく無いと言う事か?一刀よ?(ゴゴゴゴゴゴゴッ」
雪蓮「私のどこが女らしくないですって?(ゴゴゴゴゴッ」
一刀「いや、別に女らしくないとは・・・まあ馬鹿ぢかr ブベラッ」 ドーン
杏雪「「誰が馬鹿力だ!!」」
一刀は二人に吹っ飛ばされた
そして一刀が復活してまた洛陽に進んでいった
進んでいると
恋「何か・・・前に・・居る」
冥琳「何が居るんだ?恋」
今さっき全員真名を交換した
恋「何か強い奴・・・一刀?」
恋が一刀のほうを見て名前を呼んだので全員が見ると
一刀「ダラダラ」
尋常じゃないほど汗をかいていた
藍琳「どうされたんですか。一刀様?」
思春「顔色が悪いですよ」
穏「少し休まれたほうが良いと思いますぅ~」
と心配そうに全員が一刀を見る
一刀「みんなヤバイぞ」
呉の将「えっ?」
祭「何がですかな」
一刀「このままじゃ、俺達連合軍が全滅させられる」
明命「えっ今、連合が全滅させられるってどういうことですか」
一刀「今恋が言った。前に居る奴の気と魔力が半端な力じゃ無いんだ。
しかもこの気と魔力に覚えがある。それは・・・」
呉の将「ゴクッ」
一刀「俺の師匠だ」
そう一刀が言うと前の方から
ありえないほどの気と魔力が出ていた。それは確かに一刀を超えていた
そして
?「久しぶりだな。ぼーや」
その声の主は空に居た
一刀「しっ師匠」
あとがき
やっと17話で一刀の師匠が出てきました
でも師匠の口調から知っている人はこの人が分かるんでは無いでしょうか
しかしっ!知っていても口には出さないように
口を×にしましょう
さて次回は
師匠と勝負?するのでしょうか
まあしません
それではさようなら~
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17話です
誤字あります
性格や口調が違うときがあります
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